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将棋

藤井七段地元も普及へ一手 将棋通じ街づくり 瀬戸で官民挙げ協会設立 市広報大使、講談師の鱗林さん /愛知

 将棋の藤井聡太七段(15)の活躍に沸く地元・瀬戸市は、将棋文化を通して元気な街づくりを進めるための組織「瀬戸将棋文化振興協会」を設立する。日本将棋連盟の支部として活動し、官民挙げて将棋文化の普及と振興に取り組むという。8月4日に同市蔵所町の瀬戸蔵ミュージアムで設立総会を開催する。また「藤井聡太物語」の公演を続ける女流講談師、旭堂(きょくどう)鱗林(りんりん)さん(44)が市の広報大使に委嘱された。

 協会は伊藤保徳市長、水野和郎・瀬戸信用金庫理事長ら地元各界の10人が発起人となった。

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