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南海トラフ巨大地震

対策で津波死者想定11万人減 大阪府2.4万人に

 大阪府は11日、大阪湾や大阪市内の川の防潮堤の対策を強化した結果、南海トラフ巨大地震による津波で約13万人超が死亡するとしていた府の被害想定が11万人減り、約2万4000人になるとの見通しを発表した。浸水面積も半減、経済被害も約29兆円から約16兆円に軽減される見込みという。

 府が2013年8月に算出した津波浸水想…

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