メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

災害ごみ巨大な山 衛生面も問題 倉敷市真備

 西日本を襲った豪雨の被災地で、大量に排出されたごみの処理問題が深刻化している。地区の約3割が水没した岡山県倉敷市真備(まび)町では、空き地や田んぼの一角に泥水につかった家具や家電の災害ごみ、生ごみなどが山積みにされ、異臭が漂い始めている。こうした場所は、地区内で少なくとも10カ所以上で確認された。厳しい暑さが続いており、ごみの片付け作業時の感染症対策も含め、衛生面の問題も懸念される。

 真備町地区は1級河川の高梁川の支流が決壊し、広範囲で浸水被害が出た。11日昼、地区北部にある住宅街…

この記事は有料記事です。

残り735文字(全文979文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. シンポジウム 戸田恵子さん 認知症だった母の介護語る
  2. 所ジョージ 「夏に胆のう摘出手術」 新番組で記者会見
  3. 暴虐の傷痕 イラク・IS後/2 「子守る」性奴隷耐え
  4. 安彦良和 70歳の“最後の新連載”「乾と巽」が「アフタヌーン」でスタート 
  5. WEB CARTOP 海外で言うと恥ずかしい!? 日本車のおかしな車名3選

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです