メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

化石

絶滅の海鳥「メガネウ」青森で発見 京大チーム発表

メガネウの生態復元(はく製からの想像図)=The new and heretofore unfigured species of the birds of North America

 北太平洋にあるロシアのベーリング島固有種とされ、19世紀に絶滅した大型の海鳥「メガネウ」の化石が、青森県の約12万年前の地層から見つかったと京都大のチームが発表した。かつてベーリング島から青森県にかけて広く生息していたが、12万年前以降に生息域が縮小したか移動した可能性があるという。成果は12日、米学術誌「ザ・オーク:オルニトロジカル アドバンシーズ」電子版に掲載される。

 メガネウは18世紀にベーリング島で発見されたウの一種で体長は約1メートル。狩猟により19世紀に絶滅…

この記事は有料記事です。

残り318文字(全文556文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 風知草 圧勝ですが、何か?=山田孝男
  2. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  3. 拉致問題 「めぐみちゃん」心の支え 横田滋さん入院生活
  4. 女の気持ち 定年を前に 埼玉県日高市・井上しず江(大学職員・64歳)
  5. Dr.北村が語る現代思春期 危険な「セクスティング」 削除できない性的画像

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです