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ロシアW杯

敗戦、4年後に向けた始まり ベルギー

【フランス-ベルギー】前半、フランスのウンティティ(右端)にマークされながらパスを出すベルギーのルカク(右から2人目)=ロシア・サンクトペテルブルクで2018年7月10日、長谷川直亮撮影

 ○フランス1-0ベルギー●(W杯準決勝・10日)

 相手の良さを消そうとして、自らの良さも消してしまう。ベルギーは準々決勝のブラジル戦に続き、元来の布陣とは大きく変えて戦った。しかし、続けては通じなかった。

 前線のトライアングル、高く押し上げる両サイド、決定的なパスで試合を組み立てる中盤。大会序盤は攻撃の強みを前面に押し出し、自らの土俵で戦った。しかし勝ち上がるにつれて、相手に合わせる戦い方になった。

 フランス戦も相手封じを優先した。「エムバペに脅威的なカウンターをほとんどさせなかった」。マルティネ…

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