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大相撲

白鵬、右足骨折で休場 準備運動中に滑る 宮城野親方「年を取った」(スポニチ)

大相撲名古屋場所

 3連勝中だった白鵬が11日、日本相撲協会に「右膝蓋腱(しつがいけん)損傷、右脛骨(けいこつ)結節剥離骨折の疑いで2週間の安静を要する」との診断書を提出。4日目からの休場が決まった。

     昼すぎに病院から宮城野部屋に戻ると、患部をかばいながら降車。付け人の肩を借り、足を引きずりながら部屋の入り口まで約10メートルを歩いた。「2年前の(九州場所)遠藤戦で痛めたところ。右膝。だいぶ痛い」。2日目に支度部屋での準備運動中にビニールシートで足が滑り、こらえた反動で古傷の痛みが再発したという。病院で痛み止めの注射を打ち「ぎりぎりまで待つ」と言い残して宿舎で仮眠したが、好転しなかった。

     通常は翌日の取組編成前の午前10時半ごろまでに休場を届け出るが、師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)が協会に報告したのは午後2時。既に5日目の取組は決まっており、審判部は急きょ変更する「割り返し」を実施するなど、協会もバタついた。初日から3連勝以上した無敗の横綱が休場するのは、14連勝した後で千秋楽を休んだ89年春場所の千代の富士以来。準備運動中の故障に宮城野親方は「今までにないこと。年を取った」と話した。白鵬は早くも今年3度目の休場とあり「衰え」を指摘する声も少なくない。(スポニチ)

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