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銀河系外ニュートリノ

40億光年先の発生源特定

 銀河系外から届いた素粒子の一種「高エネルギーニュートリノ」の発生源の天体を初めて特定したと、南極大陸の氷床を使ってニュートリノを観測する国際共同研究「アイスキューブ」のチームが13日付の米科学誌サイエンスに発表した。宇宙物理学の大きな謎の一つとなっている、高エネルギー宇宙線の発生機構解明につながると期待される。

 ニュートリノは物質をほぼすり抜けてしまうため検出が難しい。アイスキューブでも高エネルギーニュートリ…

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