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西日本豪雨

孤立状態6県2857人 依然、生活道路寸断

 西日本を襲った記録的豪雨による土砂崩れなどで各地の生活道路が寸断され、広島や高知など少なくとも6県12市町の1691世帯2857人が依然として孤立状態に陥っている。各自治体は海路や空路で住民の生活を支援するが、道路復旧のめどが立っていない地域も多い。大雨特別警報が発表されてから13日で1週間。被災者は今も厳しい生活を強いられている。

 国土交通省などの被害まとめに基づき、毎日新聞が各自治体に孤立状況を取材して12日夜集計した。各地の…

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