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テニス

ウィンブルドン選手権 史上2番目、死闘6時間36分 アンダーソン、決勝へ 南ア選手として97年ぶり

 【ウィンブルドン浅妻博之】テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第11日は13日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス準決勝があり、第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が、第9シードのジョン・イスナー(米国)に7-6、6-7、6-7、6-4、26-24で競り勝った。計99ゲームで大会史上2番目に長い6時間36分の激戦を制し、同種目の南アフリカ選手では97年ぶりとなる決勝に進んだ。

 この試合後に行われた準決勝のもう1試合は、第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、第2シ…

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