メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

テニス

ウィンブルドン選手権 史上2番目、死闘6時間36分 アンダーソン、決勝へ 南ア選手として97年ぶり

 【ウィンブルドン浅妻博之】テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第11日は13日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス準決勝があり、第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が、第9シードのジョン・イスナー(米国)に7-6、6-7、6-7、6-4、26-24で競り勝った。計99ゲームで大会史上2番目に長い6時間36分の激戦を制し、同種目の南アフリカ選手では97年ぶりとなる決勝に進んだ。

 この試合後に行われた準決勝のもう1試合は、第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、第2シ…

この記事は有料記事です。

残り334文字(全文594文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 読谷村 高2少女が生後5カ月妹抱いて逃げ…不法侵入疑いの米兵不起訴 村長強い憤り/沖縄
  2. 棚橋弘至選手 「笑顔、無理ですよ…」 “恩人”の手紙に男泣き 寺田心も涙
  3. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  4. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  5. はやぶさ2 リュウグウに着陸 表面画像撮影にも成功

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです