メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

気鋭に迫る

タイトル取り、進学に満足 将棋棋士・高見泰地(25)

初タイトルを獲得した高見泰地叡王=東京都渋谷区の将棋会館で、丸山進撮影

高見泰地(たかみ・たいち)

 新たなタイトル戦としてスタートした叡王戦を予選から勝ち上がった。今年4~5月の決勝七番勝負で金井恒太六段(32)に4連勝し、プロ入り7年目で初のタイトル獲得。その後の1カ月は取材や原稿依頼に追われ、「本来やらないといけない将棋の研究がほとんどできていない。タイトル一つだけでこんなに忙しい。ずっとオフがないのにタイトルを持ち続けている羽生(善治竜王)さんの偉大さを改めて感じました」。

 幼稚園に通っていた6歳の頃、父が買ってきたボードゲームセットにオセロやバックギャモンなどさまざまな…

この記事は有料記事です。

残り796文字(全文1052文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 天気 札幌で史上最も遅い初雪観測 平年より23日遅く 
  2. 散弾銃事故 サル駆除で誤射、男性死亡 千葉・鴨川の山林
  3. シカ猟 荷台に置いた猟銃暴発、助手席の男性死亡…岩手
  4. 自主回収 ドッキリ刃物、本物の刃 けが報告なし ダイソー
  5. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです