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気鋭に迫る

タイトル取り、進学に満足 将棋棋士・高見泰地(25)

初タイトルを獲得した高見泰地叡王=東京都渋谷区の将棋会館で、丸山進撮影

高見泰地(たかみ・たいち)

 新たなタイトル戦としてスタートした叡王戦を予選から勝ち上がった。今年4~5月の決勝七番勝負で金井恒太六段(32)に4連勝し、プロ入り7年目で初のタイトル獲得。その後の1カ月は取材や原稿依頼に追われ、「本来やらないといけない将棋の研究がほとんどできていない。タイトル一つだけでこんなに忙しい。ずっとオフがないのにタイトルを持ち続けている羽生(善治竜王)さんの偉大さを改めて感じました」。

 幼稚園に通っていた6歳の頃、父が買ってきたボードゲームセットにオセロやバックギャモンなどさまざまな…

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