メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

テニス

ウィンブルドン選手権 女子決勝、2年前の再現 ケルバーVSセリーナ 執念の堅守か、復活の強打か

<左>初優勝を目指すケルバー<右>2年ぶり8回目の優勝を狙うセリーナ・ウィリアムズ=いずれもAP

 【ウィンブルドン浅妻博之】テニスの4大大会の第3戦、ウィンブルドン選手権は第10日の12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子シングルス準決勝があり、初優勝を目指す第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)と、2年ぶり8回目の優勝を狙う第25シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が14日の決勝に勝ち進んだ。両者の顔合わせは2016年決勝の再現となる。両者の対戦成績は6勝2敗でS・ウィリアムズがリードするが、4大大会決勝だけを見れば1勝1敗の五分。しかし、球足の速い芝のコートだけに強いボールを打つS・ウィリアムズが優位に立つ。

 36歳のS・ウィリアムズは、昨年9月に女児を出産し、今年3月に復帰したばかりだ。4大大会では約1年…

この記事は有料記事です。

残り558文字(全文881文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  2. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  3. キイレツチトリモチ まるでキノコ、珍種が開花 牧野植物園 /高知
  4. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  5. バラハタ 他にもいる危険な魚 「珍しい」で食べないで

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです