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玉鷲(左)に小手投げで敗れた栃ノ心=兵藤公治撮影

6日目(13日・ドルフィンズアリーナ)

 関脇・御嶽海が正代を押し出し、6連勝で単独トップに立った。新大関・栃ノ心は玉鷲の小手投げに屈して初黒星を喫した。他に1敗は平幕の遠藤、千代大龍、妙義龍、朝乃山の4人。

 この日から横綱・鶴竜が右肘関節炎のため休場した。3横綱全員が不在になるのは、若乃花、貴乃花、曙が休場した1999年春場所以来、19年ぶり。横綱不在は、ただ一人の横綱だった朝青龍が途中休場した2006年夏場所以来、12年ぶり。

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