メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウィンブルドン

死闘6時間36分 アンダーソン決勝へ

ジョン・イスナーを降し、決勝進出を決めたケビン・アンダーソン=AP

 【ウィンブルドン浅妻博之】テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第11日は13日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス準決勝があり、第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が、第9シードのジョン・イスナー(米国)に7-6、6-7、6-7、6-4、26-24で競り勝った。計99ゲームで大会史上2番目に長い6時間36分の激戦を制し、同種目の南アフリカ選手では97年ぶりとなる決勝に進んだ。

 この試合後に行われた準決勝のもう1試合は、第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、第2シ…

この記事は有料記事です。

残り395文字(全文655文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 防弾少年団 秋元康氏作詞の新曲発表中止 ファン批判で
  2. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  3. 安倍3選・その先 /下 「後継」はや駆け引き
  4. 欅坂46 ナチス制服似衣装、秋元康氏ら謝罪
  5. 自民総裁選 カツカレー「食い逃げ」議員は? 安倍陣営

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです