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大相撲名古屋場所

横綱不在だからこそ望まれる次代の台頭

5日目、阿炎(奥)に敗れた鶴竜=兵藤公治撮影

 12年ぶりに横綱不在の場所という事態を招き、鶴竜の師匠の井筒親方(元関脇・逆鉾)は「横綱土俵入りを見せられず、暑い中、来てくれるお客さんに申し訳ない」と謝罪を口にした。

 だが、横綱不在だからといって、必ずしも物足りない場所というわけではない。過去にはしばしば、新しい力が飛躍を遂げているのだ。

 一人横綱の朝青龍が途中休場した2006年夏場所は、白鵬が新大関で初優勝し、角界の第一人者への道を歩み…

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