メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

災害支援「行きたい」と思ったら 現地の希望が大前提 大阪ボランティア協会・椋木さんに聞く /大阪

大阪ボランティア協会発行のリーフレット。災害支援で知っておいてほしいことをまとめた。ホームページ(http://www.osakavol.org)からも見られる

 西日本豪雨で、泥水に生活をじゅうりんされた人たちのために何かできないかと考える人は少なくないのでは。災害支援ボランティアをしたいと思ったらどうすればいいのか。大阪ボランティア協会のボランティアコーディネーター、椋木(むくのき)美緒さんに聞いた。【亀田早苗】

 ■サイトで情報収集

 ボランティアに行く前に重要なのが情報収集だ。全国社会福祉協議会の「全社協被災地支援・災害ボランティア情報」というサイトに、ボランティア希望者向けの情報が掲載されている。災害ボランティアセンターが設置された自治体や募集状況なども確認できる。

 それによると、センター設置は13日現在で12府県58市町に及ぶ。椋木さんは「東日本大震災より広範囲…

この記事は有料記事です。

残り847文字(全文1156文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位
  2. 兵庫・篠山市 「丹波篠山市」変更が賛成多数 住民投票
  3. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  4. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  5. 高校ラグビー 大阪第3地区は常翔学園に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです