メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 連載4回目です。そろそろ、誰も排除しない「まぜこぜの社会」をめざす一般社団法人「Get in touch」を設立したいきさつを。その前に、そもそも社会的な活動を始めたきっかけからお話ししたいと思います。

 始まったのは26年前、32歳の時でした。エイヤッという自発的な行動なので、ボランティア活動と呼ばれています(本来のボランティアの意味は「自発的」な行為のことで「無償」という意味はありません。とはいえ、私は今も無償で活動中)。

 たまたま見た17歳の難病の少年のドキュメンタリー番組が、私の人生を変えました。涙ものでした。が、大…

この記事は有料記事です。

残り1495文字(全文1760文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 奈良女児殺害14年 父親が手記「私の背中そっと支える」
  2. 衆院内閣委 桜田五輪相「判断力は抜群」「世界で有名に」
  3. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  4. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  5. 兵庫県警 ホルマリン誤注入で医師ら書類送検 患者に傷害

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです