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大相撲名古屋場所

栃ノ心休場、カド番危機 再出場は微妙

栃ノ心=東京・両国国技館で2018年5月、長谷川直亮撮影

 大相撲名古屋場所7日目は14日、力強い相撲で初日から5連勝した新大関・栃ノ心が一転、カド番の危機を迎えた。初黒星を喫した6日目の玉鷲戦で負傷し、7日目から休場。「良くなったら出る」と再出場に意欲を見せるが、右足親指の靱帯(じんたい)損傷で約1カ月の休養を要すると診断されただけに、カド番が回避できるか、微妙な状況だ。

 19年ぶりの3横綱全員休場に加え、夏場所までの今年3場所で鶴竜の38勝に次ぐ37勝を挙げていた栃ノ…

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