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テニス

ウィンブルドン選手権 ジョコビッチ頂点

アンダーソンをストレートで降し、ウィンブルドン4回目の優勝を果たしたジョコビッチ=2018年7月15日、AP

 【ウィンブルドン浅妻博之】最終日は15日、男子シングルス決勝があり、第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が6-2、6-2、7-6で第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)にストレート勝ちして、3年ぶり4回目の優勝を果たした。準決勝で大会史上2番目に長い6時間36分の激戦を演じた疲労の影響からか動きの精彩を欠いたアンダーソンは初優勝を逃した。

 31歳のジョコビッチは、2016年全仏オープン以来の4大大会制覇で、男子歴代単独4位となる4大大会…

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