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ウィンブルドン

ジョコビッチ完勝 王者の帰還

アンダーソンをストレートで降し、ウィンブルドン4回目の優勝を果たしたジョコビッチ=2018年7月15日、AP

男子シングルス決勝(15日)

 アンダーソンのリターンがネットにかかり勝利を決めると、ジョコビッチは両拳を突き上げた。けがを乗り越えたジョコビッチは「素晴らしい気持ち。感極まっている」と感無量の表情だった。

 準決勝で6時間36分を戦った後に中1日で迎えたアンダーソンと、2日がかりの5時間15分の試合から連戦となったジョコビッチ。どちらも過酷な日程だったが、経験に勝るジョコビッチの方が明らかに切れていた。

 アンダーソンの第1セットは第1サーブが入らず、ジョコビッチは甘くなった第2サーブをとらえてストロー…

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