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 「知りません。関係ありません」。私が熊本に勤務していた1990~95年はオウム真理教の動きが活発で、取材に奔走した。教祖の生い立ちや考え方を知りたいと、やっと会うことができた親族の男性は冒頭のように語って黙り込んだ。

 教団とマスコミとの衝突が目立ち、私が勤める支局にも教団の顧問弁護士からしばしば電話がかかってきた。私も応対した。「ん? それはどういう意味?」と…

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