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熱中症

3連休14人死亡 豪雨被災地、搬送多数

猛暑の中、信号待ちをする人たち=東京都中央区で2018年7月15日午後1時57分、渡部直樹撮影

 列島は3連休最終日の16日も東北から九州にかけて高気圧に覆われ、各地で厳しい暑さが続いた。岐阜県揖斐川町では今年最高となる39・3度を記録した。共同通信の集計では、熱中症とみられる症状の救急搬送は全国で2020人に上り、新潟、愛知、静岡、三重の各県で5人が死亡した。3連休では計5616人が搬送され、搬送当日に亡くなったのは14人だった。厳しい暑さは今後も続く見通しで、気象庁は熱中症への注意を呼び掛けている。

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