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米露首脳会談

「出発点」強調に批判も 対立点目つぶり

首脳会談に臨むトランプ米大統領(左)とプーチン露大統領=ヘルシンキのフィンランド大統領公邸で16日、AP

 ヘルシンキのフィンランド大統領公邸を舞台に繰り広げられた今回の米露首脳会談は、開催合意から3週間足らずでの開催となった。具体的な成果は当初から期待されておらず、準備時間の不足から踏み込んだ合意事項を調整するには至らなかった。トランプ氏は今後の対話につながる「出発点」としての意義を強調したが、複雑な対立点に目をつぶるかのような対応には、米国内からも「すり寄った」などと厳しい批判の声が上がっている。

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