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大相撲名古屋場所

栃煌山、2敗を死守 攻めと冷静さ両立

【大相撲名古屋場所10日目】石浦(右)を肩すかしで降した栃煌山=ドルフィンズアリーナで2018年7月17日、兵藤公治撮影

大相撲名古屋場所10日目(17日)

 「夏男」が本領発揮だ。昨年は12勝を挙げ三役復帰を決めた名古屋場所で、栃煌山が輝いている。「暑い方が汗も出て体がよく動く」。2敗を守り、優勝争いに絡んでいる。

 この日は、相手を見る冷静さと攻める姿勢を両立させた。前に出ながら石浦をがっちりと受け止めると、懐に入ってきたところを肩すかし。小兵の石浦の細かな…

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