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全日本実業団対抗女子駅伝

選手、薬物陽性 ユニバーサル優勝取り消しへ

 昨年11月26日に宮城県で行われた第37回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSなど共催)で、優勝したユニバーサルエンターテインメントの5区を走った中村萌乃元選手(28)=今年3月に退社=がレース後のドーピング検査で禁止物質の陽性反応を示したことが19日、明らかになった。日本実業団陸上競技連合はユニバーサルエンターテインメントの5年ぶり2回目の優勝を取り消し、2位以下の順位を繰り上げる見通し。正式に決まれば、2位のパナ…

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