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幕末・維新をゆく

島原=京都市下京区 西郷や新選組、伝説連ね

天井に58枚もの扇面が貼られた角屋の「扇の間」(見学は春と秋のみで、要予約)=京都市下京区西新屋敷揚屋町で、谷田朋美撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 ちょい旅>

 江戸期以来、公認の花街として活況を呈した島原(京都市下京区)。置屋(おきや)から太夫や芸妓を呼び、宴会を催した揚屋(あげや)「角屋(すみや)」(国の重要文化財)の幕末の客には、西郷隆盛や久坂玄瑞、坂本龍馬ら維新の志士をはじめ、新選組隊士らが名を連ねたという。激動の時代を駆け抜けた志士らが密議し、遊び、愛した島原を訪ねた。【谷田朋美】

 島原のかつての入り口には1867年建て替えの大門が建つ。島原の正式名称は西新屋敷。1641年、東本…

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