メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中朝合弁企業

旅行会社、台湾で集客 雪解けを象徴

 【台北・福岡静哉】中国企業と北朝鮮の国営企業が合弁で設立した旅行会社が近く、台湾で北朝鮮旅行の商品販売を始める。今年3月以降、中朝首脳会談が3回も開かれるなど関係改善が進んでいることを受けて計画を具体化させたもので、中朝関係の「雪解け」を象徴する動きとも言えそうだ。

 台湾での旅行業には台湾行政院の許可が必要なため、台湾の旅行会社を窓口にして商品を販売する。台湾側の関係者によると、合弁会社は平壌に本社を置き、北朝鮮国家観光総局傘下の国営企業と、中国・江蘇省の旅行会社が20…

この記事は有料記事です。

残り357文字(全文595文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女の気持ち 定年を前に 埼玉県日高市・井上しず江(大学職員・64歳)
  2. 風知草 圧勝ですが、何か?=山田孝男
  3. こうのとり7号機 物資運ぶ「こうのとり」 打ち上げ成功
  4. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  5. 最年少町長3カ月 2児の母過疎地で奮闘「めげない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです