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与党PT検討委

九州新幹線の長崎ルート、結論先送り

 九州新幹線長崎ルートに関する与党の整備新幹線建設推進プロジェクトチーム検討委員会は19日、月内決着を目指していた整備方式決定の先送りを決めた。この日の会合では、車輪の左右の間隔を自動的に変えてレール幅が異なる新幹線と在来線の両方を走るフリーゲージトレイン(軌間可変電車、FGT)の導入の断念を正式決定。この結果、長崎県とJR九州が求める全線フル規格か、在来線の線路を活用するミニ新幹線かに絞られたが、沿線の佐賀県が費用負担増に難色を示す現状では、早期の方式決定は困難と判断した。

 検討委の山本幸三委員長は同日の会合後、記者団に対して「(山陽新幹線に乗り入れ)新大阪までつなぐこと…

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