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月刊ドライブイン

「戦後日本」の物語伝え終刊

「月刊ドライブイン」を前に、笑顔を見せる橋本さん=東京都で2018年7月9日午後、山内真弓撮影

 高速道路から外れた地域の過疎化、ツーリングブーム、戦後女性の生き方--。自動車の普及と共に各地の道路沿いでにぎわった「ドライブイン」を記録する小冊子「月刊ドライブイン」が先月、vol・12で終刊を迎えた。製作していたのは、全国200ものドライブインを回ったというライター、橋本倫史(ともふみ)さん(35)。橋本さんは、ドライブインで働く人々へのインタビューを通じて「戦後日本」の物語を伝えてきた。

 ドライブインは車で立ち寄り、食事やトイレ、買い物などができる休憩所。モータリゼーションの発展に伴い…

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