メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

首都高地下化

「水の都・東京」復活へ 日本橋住民ら歓迎

上空を首都高に覆われた日本橋=2017年9月24日、伊藤和史撮影

 日本橋の上を走る首都高の地下化で18日、国や東京都などが総事業費を約3200億円とする枠組みに合意した。周辺の景観改善に向けた動きが本格化し、地元住民や関係者からは歓迎の声が上がった。

 都庁で取材に応じた小池百合子知事は「『見えない化』の一歩ではないか」と評価した。就任後、街の景観改善や防災対策を目的に、無電柱化などの「見えない化」を進めてきた。ただ、2020年東京五輪・パラリンピックの開催費用もかさむ中、地下化に向け都が約320億円…

この記事は有料記事です。

残り331文字(全文551文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「おまえのせいでとれなかった。殺すぞ」 ポケGO中か 警察官殴った疑い、男逮捕
  2. 園児に「バカ」「ブタ」、押し入れに閉じ込め…保育園で暴言・体罰13件 福岡市が改善勧告
  3. 姫路市立中学 講師、ストーブで女子生徒を殴る /兵庫
  4. 授業中、不必要に名前を連呼など 一部教員のいじめも認定 高2自殺再調査報告書 山口・周南市
  5. 男性教諭 酔って家庭訪問 ばちで児童殴打 大阪・懲戒

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです