メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・気象・防災

消防援助隊、西7県招集せず 東海地震時、南海トラフ備え

 今後30年間で70~80%の確率で起きるとされる南海トラフ地震で、総務省消防庁は、想定震源域の東側で東海地震が起きた場合、西側の和歌山や高知など7県からは、救助活動などを行う「緊急消防援助隊」を原則として招集しない方針を示した。過去の事例では、東側で巨大地震が起きた直後に西側でも続けて大規模な地震が発生している。西側の救助態勢に余力を残しておくのが狙いだ。

この記事は有料記事です。

残り1303文字(全文1483文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10代前半の死因、自殺が1位 若者対策が喫緊の課題
  2. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
  3. 「皇帝」の演目演じきった羽生、300点台の2位にも「負けは死も同然」
  4. 「4回転半は試合で飛ばないと意味ない」羽生結弦の一問一答(下)
  5. ルポ女子少年院 居場所を探して覚醒剤に手を出した少女

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです