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大相撲名古屋場所

執念の高安、御嶽海に土 安美錦873勝、歴代8位に

御嶽海(右)を突き落としで降す高安=大西岳彦撮影

12日目(19日・ドルフィンズアリーナ)

 ただ一人勝ちっ放しだった関脇・御嶽海は大関・高安の逆転の突き落としに屈し、土がついた。高安は勝ち越しを決め、カド番を脱出した。平幕の栃煌山と朝乃山はいずれも敗れ3敗に後退。他に3敗は大関・豪栄道と平幕の豊山で計4人。十両・安美錦が通算873勝目を挙げ、勝利数で大鵬(元横綱)を抜き歴代単独8位になった。

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