メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

財務省

「最強官庁」立て直し急務 人事迷走3カ月で決着

 財務省の幹部人事がようやく固まった。学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る文書改ざん問題などの影響で一時迷走したが、本命視されていた岡本薫明主計局長の次官昇格で落ち着いた。約3カ月にわたって次官不在という異常事態が続いた財務省。新体制では、前代未聞の不祥事で信用を失った「最強官庁」の立て直しが急務となる。

 岡本氏は1983年入省で早くから次官候補と目されてきた。同期には文書改ざん問題を巡り昨夏以降、国会…

この記事は有料記事です。

残り626文字(全文831文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮城 交番で警官刺され死亡、拳銃発砲で刃物の男も死亡
  2. 北海道地震 「セイコーマート」95%が営業できた理由は
  3. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  4. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
  5. クローズアップ2018 交番襲撃・発砲 想定外、侵入者の銃使用 学校・警察、対策及ばず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです