メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

タリバンと交渉画策 アフガン打開迫られ

今年6月にアフガン政府との一時停戦に応じたタリバンのメンバーら=東部ナンガルハル州で、ロイター

 【ワシントン会川晴之、ニューデリー松井聡】治安が悪化する一方のアフガニスタン情勢を巡り、トランプ米政権が、武装闘争を続ける旧支配勢力タリバンとの直接交渉など、大胆な政策変更に踏み切る可能性が取りざたされている。米国は昨年8月、タリバン掃討のため数千人の兵員増派を柱とする新戦略を発表し、今年2月からは空爆を強化。だが一向に状況は改善せず、トランプ大統領が強い不満を持っていることが背景にある。

 「そう、まさにその通りだ」。トランプ氏は今月12日、訪問先のブリュッセルでの記者会見で「アフガンの…

この記事は有料記事です。

残り703文字(全文950文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  2. 自民総裁選 カツカレー「食い逃げ」議員は? 安倍陣営
  3. 自民総裁選 「45%」割れる解釈 麻生氏「どこが善戦」
  4. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  5. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです