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大相撲名古屋場所

カド番大関の執念 高安、御嶽海降す

御嶽海(右)を突き落としで降す高安=ドルフィンズアリーナで2018年7月19日、大西岳彦撮影

 大相撲名古屋場所12日目は19日、式守勘太夫の軍配は御嶽海に上がる。この瞬間、関脇・御嶽海が12連勝で初優勝に王手をかけたはずだった。しかしカド番大関の高安が土俵際で見せた執念を、勝負審判は見逃していなかった。

 物言いがつく。協議の結果、審判長の阿武松親方(元関脇・益荒雄)が「高安の指が残っており、行司軍配差し違え」とアナウンスすると、大歓声が上がった。押し出されたかに見えた高安は、俵にかかった右足一本で…

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