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毎日リリース

今、君は何を思う?ヒロシマが問いかけるもの 英訳「父と暮せば」を全文無料公開! 感想文コンテストを開催します(2018/7/20)

 毎日新聞社の英文サイト「The Mainichi (ザ・マイニチ)」と広島支局は、広島原爆をテーマにした故・井上ひさしさんの戯曲「父と暮せば」の英訳(英題:The Face of Jizo)全文を、2018年8月6日から同年10月末日まで、公開します。また、それにあわせ、世界の若者から英語の感想文を募集します。

    <父と暮せば あらすじ>

     昭和23年の広島。美津江は、原爆を受けて死亡した父・竹造の幽霊と暮らしている。美津江は原爆投下を生き残ってしまったことへの罪悪感をもっており、好意を寄せる青年からプロポーズされても、「私は幸せになってはいけない」と自分を責め、葛藤する。竹造は、そんな美津江の「恋の応援団長」として現れ、美津江の日々の話し相手として、彼女を和ませ、諭す。

     ある日、美津江は片方だけ焼けただれた地蔵の顔を見て、封じ込められていたが記憶がよみがえる。助けることもできず、目の前で火に焼かれていく父の顔。逃げて、自分の分まで生きろと叫んだ父の声。生きて、幸せになれ、という父の思い…。

    <The Face of Jizo(※)公開概要> ※邦題:「父と暮せば」

    ・公開ページ https://mainichi.jp/english/the_face_of_jizo/

    ・公開期間 2018年8月6日から10月31日まで

    ・協力 井上事務所、ロジャー・パルバース氏(翻訳)

    <英文感想文コンテスト概要>

    ・募集内容 “The Face of Jizo”の感想文。英語で1000ワード以内

    ・募集資格 応募時に13~23歳であること、国籍・母国語は問わない

    ・応募受付期間 2018 年8 月6 日~10 月31 日必着

    ・応募方法 メールにて事務局まで送付(送付先:jizo@mainichi.co.jp)

    ・賞 最優秀賞1 点、優秀賞1 点、佳作1 点

    ・発表 12 月1 日、The Mainichi サイト内

    ・審査員 ロジャー・パルバース氏(”The Face of Jizo”翻訳者)

     秋葉忠利氏(元広島市長)

     毎日新聞英文毎日室長 和田浩明

    ・協賛 京都外国語大学

    ※応募頂いた作品の著作権は毎日新聞社に帰属します。

    ※未公開の作品のみを対象とし、既に発表済みの作品は無効とします。

    ※応募頂いた作品は返却できません。必要な場合はあらかじめ控えておいてください。

    ※審査に関する質問には一切お答えできません。

    <本件に関するお問い合わせ>

    「父と暮せば」感想文コンテスト事務局

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