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文化審答申

国有形文化財、建造物9件登録へ 旧宮川家住宅主屋など /岐阜

 旧徳山村(現揖斐川町)にあった古民家「旧宮川家住宅主屋」や「藤田家住宅」(岐阜市東材木町)など、県内の建造物9件が新たに国の登録有形文化財に指定される見通しとなった。文化庁の文化審議会が20日、文部科学相に指定答申した。県内の国登録有形文化財(建造物)は252件になる。【岡正勝、高橋龍介】

 旧宮川家住宅主屋は1890(明治23)年ごろの建築。徳山ダムの建設に伴い、1987年に旧徳山村戸入から関市小屋名の県百年公園に移築された。

 養蚕用とみられる明かり取りの窓や、村で盛んだった紙すきの専用部屋「カミヤ」が設けられている。豪雪対…

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