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ベルリン五輪

観客目線の映像 兵庫でデジタル化

 祖父がフィルム撮影した1936年のベルリン五輪の映像を兵庫県芦屋市の川口辰郎さん(66)がデジタル化した。ベルリン五輪は聖火リレーと共にテレビ中継が初めて導入され映像が残るが、それとは異なり、日本選手らの活躍がスタンドの観客目線から記録されている。専門家は「権力者や報道の視点ではなく、当時の庶民の関心やスポーツ観を知る上で貴重な映像だ」と話している。【石川勝義】

 川口さんによると、同県尼崎市で肥料問屋を営んでいた祖父・小左次さん(故人)が日記や写真でベルリン五…

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