メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

静岡

大物釣り上げ興奮 国際カジキ釣り大会に650人

釣り上げたカジキとともに記念写真に納まる参加者ら=下田港で2018年7月20日午後3時2分、梁川淑広撮影

 下田市の近海で釣果を競う「第40回記念国際カジキ釣り大会」(ジャパンゲームフィッシュ協会主催)が20日、開幕した。大会史上最多131チーム650人が参加し、22日までの3日間、釣り上げたり標識を打って放流したりすると得られるポイントを重ねる。

     早朝、各チームのボートが下田港を一斉に出て、伊豆諸島までの海域でルアーを投じた。午後3時のストップフィッシングで、カジキと格闘中のチームを除き帰港。釣り上げたカジキはクレーンで岸壁に揚げられ、はかりに載せて検量。その後、特設ステージにチームが登壇し、クレーンにつられたカジキと写真撮影をした。

     初日は「波があまり高くなく水温が高い、非常に良いコンディション」(和田恵・広報委員長)で、釣り上げと放流が計37本(午後3時現在)に達し、昨年の3日間分計31本を早くも上回った。

     初参加で116キロを釣り上げた東京都港区の医師、相川佳之さん(48)は「20分ぐらい引っ張られ、釣り上げるのに40分かかった。興奮した」と話した。【梁川淑広】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 訃報 ソウルの女王 アレサ・フランクリンさん76歳
    2. ユーチューバー 玉石混交、過激動画も相次ぐ
    3. 日南市長 女性職員に「会いたかった」 60人に誤送信
    4. 不適格公務員 パトロール拒否の警官を分限免職 大阪府警
    5. 鳥栖 中1いじめ、謝罪の市 提訴で態度一変「知らない」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです