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独首相

「米国との関係は最重要」関係改善目指す考え強調

毎年、夏期休暇前の恒例になっている記者会見に臨むメルケル独首相=ベルリンで2018年7月20日午前11時31分、メルリン・ズグエ撮影

 【ベルリン中西啓介】メルケル独首相は20日、国内外メディアを対象にした夏期休暇前恒例の記者会見で「米国との関係は我々にとって最重要だ」と述べ、米国と外交対話を通じた関係改善を目指す考えを強調した。

 トランプ米大統領はドイツの対米貿易黒字を批判し、多国間協力の象徴であるEUを「敵」と呼んで、鉄鋼・アルミ製品に対する対EU制裁関税を発動。ドイツなど北大西洋条約機構(NATO)加盟国に負担増を強く求めるなど、…

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