メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲

抜群の相撲勘 御嶽海、初の賜杯に近づく

豪栄道(左)を送り出しで破った御嶽海=ドルフィンズアリーナで2018年7月20日、大西岳彦撮影

 大相撲名古屋場所は13日目の20日、御嶽海が抜群の相撲勘で大関を優勝争いから退かせ、初の賜杯に近づいた。

 相手が嫌って迎えた2度目の立ち合いは、鋭く踏み込まれて当たり負けた。豪栄道に押し込まれ、「もう、いっぱい、いっぱい」。だが、「相手は見えていた」。左前みつを狙いに来るのを見透かしたように体を開き、出足をかわす。左上手に手をかけて出し投げで体を入れ替え、最後は背中をドンと押して勝負を決めた。相撲巧者の大関も、「勢いを利用された」とか…

この記事は有料記事です。

残り331文字(全文551文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 兵庫・篠山市 「丹波篠山市」変更が賛成多数 住民投票
  2. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  3. 高校ラグビー 大阪第3地区は常翔学園に
  4. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  5. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです