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大相撲

抜群の相撲勘 御嶽海、初の賜杯に近づく

豪栄道(左)を送り出しで破った御嶽海=ドルフィンズアリーナで2018年7月20日、大西岳彦撮影

 大相撲名古屋場所は13日目の20日、御嶽海が抜群の相撲勘で大関を優勝争いから退かせ、初の賜杯に近づいた。

 相手が嫌って迎えた2度目の立ち合いは、鋭く踏み込まれて当たり負けた。豪栄道に押し込まれ、「もう、いっぱい、いっぱい」。だが、「相手は見えていた」。左前みつを狙いに来るのを見透かしたように体を開き、出足をかわす。左上手に手をかけて出し投げで体を入れ替え、最後は背中をドンと押して勝負を決めた。相撲巧者の大関も、「勢いを利用された」とか…

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