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遠隔診療

普及に課題 医師・薬剤師、スマホ画面で 利便性と安全性、どう両立

特区で始まった「オンライン服薬指導」が、遠隔診療普及の鍵を握る=福岡市東区で18日

 病院に行かずにタブレット端末やスマートフォンなどの情報通信技術(ICT)を使って病気を診てもらう「遠隔診療」への注目が高まっている。4月から普及を狙って診療報酬が改定され、今月18日からは福岡市など3地域で薬剤師の服薬指導もオンラインで受けられるようになった。高齢化や人口減少が進む社会のニーズに応える次世代の医療として期待されるが、広がるには利便性と安全性の両立が課題になる。【酒井雅浩】

 医師法は、自分で診察せずに医師が診断書を書くことを禁じている。「患者との直接対面が基本」と解釈され…

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