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アメリカボウル大会

68校270人が参加 日米懸け橋を

第1回アメリカボウル大会で、英語の質問に答える高校生たち=東京都港区の赤坂区民センターで2018年7月21日、古本陽荘撮影

 高校生が英語で米国の歴史や文化に関するクイズに答える「アメリカボウル大会」(日米協会主催、外務省など後援)が21日、東京都港区で行われた。米国への留学生が減少傾向の中、日米の懸け橋となる人材の育成を目指して初めて開かれ、高円宮妃久子さまも出席された。

     2~3人のチームで解答する形式で、68校・約270人が参加。英語の演説を聞いてどの大統領の演説かを当てる質問などが出た。

     世界各地で開かれている日本語を学ぶ外国人学生対象のクイズ大会「ジャパンボウル」にヒントを得た企画。

     優勝した開成高校(東京都荒川区)のチームで2年生の古野純一朗(17)さんは「楽しみながら米国の知識が得られるところが魅力です」と話した。【古本陽荘】

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