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御嶽海初優勝

名門・出羽海部屋の再興期待され入門

初優勝を決め笑顔を見せる御嶽海=ドルフィンズアリーナで2018年7月21日、兵藤公治撮影

 長野県出身で初の幕内優勝力士になった御嶽海は、小学1年で相撲を始めた。木曽青峰高に進み、2010年に国体の少年男子個人で3位。東洋大4年時に学生横綱とアマチュア横綱の2冠に輝いた。アマ相撲の強豪、和歌山県庁への就職が内定したが、名門の出羽海部屋の再興を期待されて入門。15年春場所に幕下10枚目格付け出しで初土俵を踏んだ。

 長野県は江戸時代に伝説的な名力士・雷電(1767~1825年)を出したが、長く有力力士が不在だった…

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