メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

支局長だより

猛暑と水の話=小田原支局長・澤晴夫 /神奈川

 猛暑続きの中で、秦野市が販売する「おいしい秦野の水~丹沢の雫」の売れ行きが好調らしい。ペットボトル500ミリリットル入りで、自販機だと110円。販売ルートが限られているから爆発的とはいかないが、今月の売り上げは昨年同月(約1万3000本)の販売本数を大幅に上回りそうな勢いだという。

 丹沢の山並みを望む市内には「秦野盆地湧水(ゆうすい)群」があり、1985年に環境庁(当時)から「全国名水百選」に選定された。当初は災害時の非常用飲料としていたものを、2008年から「おいしい秦野の水」として販売を開始した。

 日本水道協会のホームページによると県内では秦野市と同様に、県と横浜、川崎、座間の各市でペットボトル…

この記事は有料記事です。

残り397文字(全文701文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  2. 自民総裁選 「45%」割れる解釈 麻生氏「どこが善戦」
  3. 奄美大島 ノネコ捕獲で論争 クロウサギ捕食で
  4. 唐沢寿明 “充電旅”再び! 出川哲朗と軽井沢へ きょう放送
  5. ORICON NEWS ぼくりり、来年1月で活動終了へ「偶像に支配されちゃうことに耐えられない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです