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豊島の産廃問題

汚染土壌 洗浄目標4倍に緩和 県、住民と協議せず /香川

 豊島(土庄町)にある産業廃棄物処分地の一部の汚染土壌に関し、県が住民の意見を聞かずにダイオキシン類の洗浄目標値を当初の4倍に緩和していたことが判明した。土壌を2度洗浄しても目標値に達しなかったためで、住民側は反発。県はこの土壌を改めて洗浄する方針を示した。

 高松市内で22日にあった「第4回豊島処分地地下水・雨水等対策検討会」(座長=中杉修身・国立環境研究所客員研究員)で明らかになった。

 処分地西側の汚染土壌372トンについて、県は洗浄後に埋め戻すとしていた。その上で海への流出を懸念。…

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