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【大相撲名古屋場所 千秋楽】御嶽海(右)を掛け投げで破る豊山=ドルフィンズアリーナで2018年7月22日、大西岳彦撮影

千秋楽(22日・ドルフィンズアリーナ)

 14日目に初優勝を決めた関脇・御嶽海は豊山に掛け投げで敗れ、13勝2敗で終えた。来場所は大関取りに挑む。大関対決は豪栄道が高安を圧倒して勝ち星を2桁に乗せた。高安は9勝止まりだった。十両は2敗の2人による優勝決定戦を貴ノ岩が制した。

 三賞は殊勲賞が優勝した御嶽海で3回目の獲得。2回目の技能賞も手にした。敢闘賞はともに優勝争いに絡んだ豊山が初、朝乃山が2回目の受賞を果たした。平幕の千代翔馬が右足親指骨折で休場。今場所の幕内休場者は3横綱と新大関・栃ノ心を含めて7人。

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