メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲名古屋場所

御嶽海、大関視界に

【大相撲名古屋場所 千秋楽】御嶽海(右)を掛け投げで破る豊山=ドルフィンズアリーナで2018年7月22日、大西岳彦撮影

千秋楽(22日・ドルフィンズアリーナ)

 14日目に初優勝を決めた関脇・御嶽海は豊山に掛け投げで敗れ、13勝2敗で終えた。来場所は大関取りに挑む。大関対決は豪栄道が高安を圧倒して勝ち星を2桁に乗せた。高安は9勝止まりだった。十両は2敗の2人による優勝決定戦を貴ノ岩が制した。

 三賞は殊勲賞が優勝した御嶽海で3回目の獲得。2回目の技能賞も手にした。敢闘賞はともに優勝争いに絡んだ豊山が初、朝乃山が2回目の受賞を果たした。平幕の千代翔馬が右足親指骨折で休場。今場所の幕内休場者は3横綱と新大関・栃ノ心を含めて7人。

この記事は有料記事です。

残り2370文字(全文2624文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 音楽療法研修会 来月2日、札幌で /北海道
  2. 離婚慰謝料 不倫相手が賠償、判断 最高裁弁論
  3. 詐欺的サブリース 広がる 不動産業者、若者狙う 二重契約でローン一部ピンハネ 一括返金請求の恐れ
  4. 首相 トランプ氏のノーベル平和賞推薦、否定せず 「コメントは控える」
  5. キャバクラ暴行死 10代母、なぜこんな目に 全公判傍聴

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです