メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

G20

貿易摩擦は下振れリスク 対話と行動を 声明採択

 【ブエノスアイレス清水憲司】日米欧に中国など新興国を加えた主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は22日午後(日本時間23日未明)、米国発の貿易戦争を世界経済の下振れリスクと指摘し、「リスクを緩和するため、対話と行動を強化する」との共同声明を採択して閉幕した。ただ、前回3月の会議とほぼ同じ内容で、米中や欧州などが互いに制裁関税を発動し合う報復の連鎖に歯止めを掛ける具体策は打ち出せなかった。

 共同声明は世界経済について「成長は引き続き強固で、失業率は10年に1度の低さだ」と評価。その上で足…

この記事は有料記事です。

残り735文字(全文989文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45休刊 「組織ぐるみ擁護に怒り」新潮社前でデモ
  2. 静岡・沼津 「深海プリン」インスタ映えで話題
  3. 新潮社 「新潮45」休刊声明全文 「深い反省の思い」
  4. 新潮社 「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び
  5. 大相撲 貴乃花親方「告発は真実」 信念貫き、角界去る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです