メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

イランに最大圧力維持 政策転換まで制裁解除せず

ポンペオ米国務長官が講演で

 ポンペオ米国務長官は22日、米西部カリフォルニア州シミバレーで講演し、イランがテロ組織の支援に投じる資金を遮断するため「最大限の圧力」をかけ続けなければならないと訴えた。イランが政策転換するまで経済制裁を解除しない考えも重ねて示した。

 トランプ大統領も22日、ツイッターでイランのロウハニ大統領に向けて「米国を決して脅すな。さもなければ、歴史上経験したことのないほどの重大な結末を招くことになるぞ。気を付けろ」と警告した。

 ポンペオ氏は米国のイラン核合意離脱に伴い、関係国と連携してイラン産原油の輸入を11月4日までに「限…

この記事は有料記事です。

残り385文字(全文660文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 水樹奈々 小学生役に「私、本当に大丈夫」? 小林星蘭の「同級生」発言に大喜び
  2. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  3. 週刊テレビ評 綾瀬はるか主演「義母と娘のブルース」 原作を超えた独自の世界観=碓井広義
  4. 拾得物詐取 大阪の巡査ら個人情報なし狙い
  5. あおなみ線 空港まで 名古屋市、検討対策室設置へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです