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パラオ

入国時に環境保護誓約 観光との両立目指す

パラオ・プレッジをアピールするファウスティナ・K・ルウールマルグ国務相=東京都大田区内で2018年5月19日、荒木涼子撮影

 「自然に消える以外の痕跡は残しません」--。外国人観光客による環境破壊が深刻な太平洋の島国パラオが、入国時に環境保護の誓約を求める制度「パラオ・プレッジ(誓約)」を始めた。開始半年で8万人以上が署名し、拒否した人はいない。観光と環境保護の両立は難しいが、専門家は「他の地域でも参考になる取り組みだ」と注目している。

 パラオ・プレッジは昨年12月に始まった。入国審査時に「客人として美しくユニークな島を保護することを…

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