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大相撲

上位陣どう崩す 御嶽海、初の大関取り

【大相撲名古屋場所千秋楽】優勝パレードの出発前に優勝旗を持つ栃煌山(左)らと万歳する御嶽海(右)=ドルフィンズアリーナで2018年7月22日、兵藤公治撮影

 「横綱、大関の休場は遺憾」。日本相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海)は千秋楽恒例の協会あいさつで、3横綱1大関の休場した今場所の無念さを隠さなかった。

 その場所で御嶽海が大関候補に名乗りを上げた。先場所から三役2場所で計22勝を挙げ、阿武松審判部長(元関脇・益荒雄)は、9月の秋場所で「昇進がかかる」と明言した。

 ただ、御嶽海は9場所連続で三役を務める間、上位陣には大きく負け越している。今場所は先場所いずれも敗…

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